火曜、水曜、木曜、土曜
クラスの人数は8人から12人です。英語、フランス語の両方のクラスともそのような形となります。現時点では、1クラス、12人上限ということで、総数96人となった時点で満席(定員上限)となり、それ以上はお入りいただけません。96人で、満席という事となった場合は、入学希望の方は、次のタームまでお待ち頂く事になりますので、ご了承ください。
1レッスン、2時間30分: 15:30~18:00、20:00~22:30
1レッスン、2時間30分:
15:30~18:00
20:00~22:30

1時間というようなレッスンは、時間としては短かすぎます。例えば、私はプロとして活躍されている方から、トランペットを習っていますが、いつも2時間以上のレッスンです。(テニスについても同様です。)私自身、習い事、趣味等に取り組む時は、必ず2~4時間、とおしでやっています。 何故でしょうか。実際、習い事をしている前後の時間、つまり準備して、通い、終わったら、帰り支度をし、家まで帰る時間、それは、レッスンの時間が30分であろうと、4時間であろうと変わりません。生徒の皆さんの中には遠くから通われている方も多いですし、その時間、経費、費やすエネルギーを考えると、最大限、有効に時間を使える形で、私の学校においでいただきレッスンを受けていただきたいと望んでいるのです。 長い時間、一気に集中できる時間枠で学ぶのがベストです。つまり、流れが中断されることなく、より長い時間つづけて学習できることになり、学習効果がアップするということです。信じられないような短時間の授業を大人の方たちにしている、そういうスクールは、生徒さんのため、教育、を真剣に考えているとは到底思えません。つまり、利益優先の金儲け主義であると思われる、という事でしょう。ビジネスという視点のみからではなく、教師・生徒という視点に立って、学習、教育、教授、効果的なタイムマネジメントというものを、しっかり考慮して行く事が、いずれかの時点で、多分必要になるということなのではないでしょうか。(1回のレッスン中、1時間毎に5-8分の休み時間が入り、また、生徒さんの様子を見て、短いストレッチタイムも設けます。)

この日は、授業はありませんが、私は、通常の授業時間帯に出校しています。
この時間、学校でつぎのような事をしております。 学校事務の処理、メール返信、電話の対応、生徒さん・入学希望者への面接・レベルチェック、入学手続き、英文履歴書作成にあたっての指導、英語面接の実戦練習(これらは、仏語についてもお受けします。)、生徒さんからの授業関連の相談、質問(文法、授業内容等全て含む)への対応。又、リクエストに応じ、リスニング、発音対策用に、私の音声を録音する作業もこの時間を使って致します。 つまり、この時間は、生徒さん達のために、とってあると考えてください。私は、他の日授業をしている時間、金曜日は、この時間帯に学校におりますので。また、この金曜は、ちょっとランチやお茶を飲みに行きたい、という生徒さんのためにもとってあるのです。(生徒さんの中には、カフェやレストランのような、リラックスできる雰囲気のところで、質問や相談をしたい、という方もいらっしゃると思いますので、、、。)
Z
金曜日、月に2回、当校生徒自由参加のディスカッション・セッション、「オープンフォーラム・ディスカッション」を開いています。
学長である私が、進行役(司会)を務めています。
月に2回、金曜日に2時間半のセッションですが、どの週の金曜日かはフレキシブルで、
固定ではありません。

この英語でのディスカッションは時事問題(最近のニュース)も含め、
いろいろなテーマを決めて行われていますが、大変哲学的だと感じられると思います。
また、ブック・プレゼンテーションの機会を設ける事もあります。
生徒が本や記事を選び、それについてプレゼン、
続いてQ&Aセッション実施、という形で行われています。

テーブルを囲んでディスカッションする機会が多くありますが、
生徒全員が参加できるように講師が案内人、司会進行役をしっかり務めています。

過去に同様のフリーカンバセーションを実施しておりましたが、
生徒たちには大好評でした。(しばしば教室がぎゅうぎゅう詰め満席状態。)

このディスカッションの時間は、創設者である私、学長からの生徒へのプレゼントですが、
同時に哲学好きであり、ディスカッションの時間をいつも中心に考えている、
そんな私自身へのプレゼントでもあると思っています。

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